| 2009年10月31日 |
USBから給電、弁当ホカホカに
|
お弁当派のみなさんに朗報(?)です。サンコーは、サーモスタット内蔵で約50〜60度に保温するUSB弁当箱ウォーマー『USBあったか弁当箱ポーチ SP』を発売しました。手作りのマイお弁当をこのポーチ入れてパソコンなどのUSBポートに接続しておけば、ランチタイムにあったか〜いお弁当を食べるこ とができます。
不景気の影響もあって、職場にマイお弁当を作っていく習慣が定着している人もいるのではないでしょうか。女性だけでなく、弁当を持参する男性も多 くなり“弁当男子”と呼ばれたりもしていましたよね。そんなマイお弁当ブーム(?)に乗って、いろんな人妻に人気のお弁当グッズも売り出されています。
今回、新たに発売されたのは、USBから給電してお弁当を保温する『USBあったか弁当箱ポーチSP』。サンコーのお弁当ウォーマーの第3弾商品 で、従来品より保温性能も改善され、最高温度も60℃までアップしています。また、『USBあったか弁当箱ポーチSP』は、サーモスタットを内蔵してお り、無駄な電力を使わずに安全にお弁当を温めておくことができます。
ポーチをUSBポートに接続すると、ポーチ内側の上下に設置されたヒーターがお弁当を温めはじめます。温度調整はUSB端子を1ポート/2ポート のどちらかにすることで切り替わります。会社のデスクのパソコンのUSBポートやUSB ACアダプター(別売)に接続したり、あるいは車のなかでもシガーソケットアダプターでUSB給電しながら、どこでもホカホカのお弁当を楽しめそうです。
見た目はすっきりシンプルで、中にヒーターが仕込まれているようには見えません。サイズはW205×D135×H100mm、重さは175g、販売価格は1980円(税込み)です。
会社に弁当持って行く事は皆無なんで、そういった使い方はしないけど。
車のシガーソケットにUSBポートがついてるんで
コンビニで飯買って、いざ食べるステキスポット(公園とか)までに
冷めないのはいいね。
ただ、以前こういう便利グッズでコーヒーを保温する物があったんだけど
冷めるのを遅れさせる程度の効果しかなかった。
お値段は1980と手頃なんで、話のタネにはいいかもしれん。
|
|
| この記事のURL : http://allright.blogmin.jp/1321108.html |
|
|
 |
|
▲TOP
|
| 2009年9月26日 |
重さ95g HD動画撮れるデジカメ
|
日本ビクターは9月25日、ハイビジョン動画と8Mピクセルの静止画を撮影できるデジタルカメラ「PICSIO(ピクシオ) GC-FM1」を、9月下旬に発売すると発表した。
携帯電話並みの小型サイズとYouTubeに簡単にアップロードできる機能が特徴で、動画を気軽に撮影・共有できるコミュニケーションツールとして若者向けに売り出す。オープン価格で、実売予想価格は2万円前後。
サイズは約53(幅)×約97(高さ)×約17(厚さ)ミリ、重さは95グラム。817万画素の1/3.2インチCMOSセンサーを搭載し、最大 3264×2448ピクセル(799万画素)の静止画と、最大1080pの動画撮影が可能だ。記録メディアはSD/SDHCメモリーカード。内蔵バッテ リーで約48分連続撮影できる。
背面に2.0インチの液晶ディスプレイと、動画/静止画撮影、再生それぞれの専用ボタンを配置した。メニュー画面なしのワンボタン操作で、初めてでも簡単に使えるという。
PCに接続すれば、本体に内蔵したソフトを使ってYouTubeに動画をアップロードしたり、iTunesに動画を転送できる。HDMI端子を搭載し、テレビに接続して動画を再生することも可能だ。
従来のビデオカメラ市場は、ファミリー層の需要中心だったが、新製品は、撮った動画を素早くアップロードできるようにし、若年層の需要を掘り起こす狙いだ。
ワオ〜・・・これ、良いなあ〜〜つうか、いつも思うんだけど・・・・海外の人に比べて、日本人がアップする動画は・・・・ ペットか植物ばかり・・・・なんでだろう?…
|
|
| この記事のURL : http://allright.blogmin.jp/1285138.html |
 |
|
▲TOP
|
| 2009年8月28日 |
YouTubeに見る衆議院選挙
|
いよいよ2日後に迫った衆議院選挙投票日。今回の選挙では各党がYouTubeでメッセージや街頭演説、会見の模様やCMを動画配信するなど、Webの 活用が目立つ。YouTubeの登録は、自民党が2007年11月6日ともっとも早く、社民党、新党日本、日本共産党、公明党がいずれも2007年でこれ に続く。
民主優勢の声が聞こえているが、YouTube内での人気はどうだろうか? 28日正午現在の各政党チャンネルの動画の再生回数で比べてみた。 公開期間の長さも手伝って自民党が圧倒的な強さを見せて第1位となっている。民主党は3位につけるが、この後、追い上げはあるのか?
【1位】LDPchannel(自民党):453,264回
2007年11月6日登録
【2位】日本共産党Movieチャンネル(日本共産党):311,576回
2007年12月25日登録
【3位】民主党「生活が第一」チャンネル(民主党):165,363回
2008年1月1日登録
【4位】公明党 ウェブTV(公明党):161,399回
2007年12月26日登録
【5位】社民党@YOUTUBE(社民党):123,436回
2007年11月25日登録
【6位】LoveNippon(新党日本):92,606回
2007年11月29日登録
【7位】国民新党@YouTube(国民新党):52,771回
2008年1月21日登録
【8位】みんなの党チャンネル(みんなの党):16,811回
2009年8月4日登録
そのうち携帯で投票できるようになりそうですね。
|
|
| この記事のURL : http://allright.blogmin.jp/1253905.html |
 |
|
▲TOP
|
| 2009年8月6日 |
オリンパス、フィルター効果でアートな写真が撮れるコンパクトデジカメ
|
オリンパスイメージングは8月6日、コンパクトデジタルカメラの新製品として、光学7倍ズームレンズを搭載する「μ-7020」、使いやすさが特徴の「FE-4000」と「FE-46」の計3機種を8月下旬に発売すると発表した。価格はすべてオープン。
3機種ともに、デジタル写真の楽しさを広げる「マジックフィルター」機能を新たに搭載。色を鮮やかに強調し、見慣れた風景がカラフルになる「ポップ」、 周辺光量を落とした針穴写真のような懐かしい雰囲気の「ピンホール」、目に映る景色が線画で写生した雰囲気になり、塗り絵として楽しむこともできる「ス ケッチ」、魚眼レンズで撮ったような迫力のある「フィッシュアイ」の4種類のフィルター効果で撮影できる。
なお、「FE-4000」と 「FE-46」は、「フィッシュアイ」の代わりに幻想的で柔らかな雰囲気を醸し出す「ウェディング」を備えている。また、3機種とも、動く被写体を自動で 追尾してピントを合わせ続け、撮りたい瞬間にシャッターを押すだけで最適なピントや露出で撮影できる「自動追尾AF」を搭載する。
「μ-7020」は小型・薄型のボディに、35mmフィルムカメラ換算で広角28-196mmの光学7倍ズームレンズや、3型の大画面液晶モニタを搭載。 CCDシフト式手ぶれ補正機構と高感度撮影機能を併用することで、7倍ズーム時でも手ぶれを心配することなく撮影できるという。撮像素子は有効1200万 画素の1/2.33型CCD。独自の画像処理エンジン「TruePicIII(トゥルーピックスリー)」も搭載し、高品質な撮影ができる。
「ビューティーモード」を継続して搭載。人物の肌をシミや小じわの目立たないふんわりとなめらかな質感で撮影する。内蔵メモリは15MB、外部メモリは xD-ピクチャーカードに対応する。microSD/SDHCカードは、同梱のmicroSDアタッチメントを使用すれば接続できる。電源はリチウムイオ ン充電池。本体サイズは幅97.5×高さ56.7×奥行き26.2mm、重さ133g。カラーはシルバー、ダークグレー、レッドの3色。実勢価格は4万円 前後の見込み。
「FE-4000」と「FE-46」は、シーンに合わせて自動的に最適な設定で撮影できる「おまかせ♪iAUTO」、撮 影後に逆光や赤目を補正する「かんたん補正」などのオート機能を多数搭載し、「撮る・見る・消す」の基本機能を簡単に操作できるなど、使いやすさにこだ わったモデル。
「FE-4000」は、有効1200万画素の1/2.33型CCDと、35mmフィルムカメラ換算で広角 26.3-105mmの光学4倍ズームレンズを搭載する。内蔵メモリは19MBで、外部メモリはxD-ピクチャーカードに対応。microSD/SDHC カードは、同梱のmicroSDアタッチメントを使用すれば接続できる。モニタは2.7型。電源はリチウムイオン充電池。本体サイズは幅95.0×高さ 57.0×奥行き22.4mm、重さ106g。カラーはダークグレー、ホワイト、ピンクの3色。実勢価格は2万円前後の見込み。
「FE-46」は、カメラ本体を透明樹脂で覆った透明感のある外観が特徴。有効1200万画素の1/2.33型CCDと、35mmフィルムカメラ換算で 36-180mmの光学5倍ズームレンズを搭載する。内蔵メモリは19MBで、外部メモリはxD-ピクチャーカードに対応。microSD/SDHCカー ドは、同梱のmicroSDアタッチメントを使用すれば接続できる。モニタは2.7型。電源は単3形乾電池2本。本体サイズは幅98×高さ61.6×奥行 き27.8mm、重さ128g。実勢価格は1万円台後半の見込み。 |
|
| この記事のURL : http://allright.blogmin.jp/1231989.html |
 |
|
▲TOP
|
| 2009年7月28日 |
ひと味違う 新ブルーレイDIGA
|
パナソニックが7月27日に発表した新ブルーレイDIGAの最上位モデル「DMR-BW970」は、同社が久々に送り出す“プレミアム”なレコーダー。 しかも2Tバイトの内蔵HDDといった単純なスペックの話ではなく、Blu-ray単体プレーヤーの領分といえるホームシアターユースを本気で狙ったレ コーダーだという。
まず画質面では、定評のあるクロマアップサンプリングを新世代の「新リアルクロマプロセッサ plus」に変更。放送波に代表されるインタレース素材では、色の垂直解像度が従来の2倍になった。「デジタル放送などは1080iのインタレースで届く ため、今までは参照する色信号も1段飛ばした場所(ピクセル)を参照していた。今回は、先にI/P変換を行うことで、より近い信号で(色信号を)補完でき る」。
同社従来機を含め、一般的な機器はデコーダーでデコードと色垂直補完を行い、処理済みの信号をI/P変換用LSIに受け渡すのが普通だ。しか し、PHL(パナソニックハリウッド研究所)の研究などを通じて、先にI/P変換を行うほうが画質的に有利になると判断したという。これに合わせてユニ フィエの回路も変更したため、今回の新ラインアップの中でDMR-BW970だけが異なる回路構成のユニフィエを使用している。
BW970では、ユニフィエ内でデコードからI/P変換までを行い、10bit信号を色補完用LSIに渡して12bit化するという手順にな る。このため、「ユニフィエ内部、あるいは密接に連携するLSIとの間では情報の欠落(bit落ち)が生じない。最終的に実効精度で12bitの映像信号 をHDMI出力できるため、Deep Colorの能力も生かされる」(同社)としている。
●HDDやチューナーを停止させる「シアターモード」
音質面では、「真空管サウンド」と「シアターモード」がキーワードになる。BDやDVD再生時にシアターモードを選択すると、BW970は HDDやデジタルチューナーといった“ディスク再生には不要な機能”を停止し、冷却ファンも回転数を落とす。ノイズや振動を抑えることで、「高級プレー ヤーレベルの音質を実現できる」という手法だ。
もちろん、チューナーやHDDが止まっていると、予約録画なども実行されなくなってしまう。このためモード移行時に「×時間後に録画が始まりま すが、シアターモードに移行しますか?」といった警告が表示されるという。少々大胆な手法とはいえ、“分かっている人”なら、最も良い状態でDVDやBD を再生できる。
「HDDやチューナーを止めてしまうのは大胆かもしれないが、実際にHDDを止めると、2TバイトのHDDが“重し”となってさらに振動を抑え てくれる。またシアターモードをオンにしていると、BD再生が終わったあとも“BD”ロゴのスクリーンセーバーに切り替わるため、余韻を楽しめるでしょ う」(同社)。
●デジタル信号処理で実現する「真空管サウンド」
もう1つのユニークな機能が、独自のデジタル音声処理で実現する「真空管サウンド」。温かみのある真空管アンプの音にあこがれる人も多いが、そ れをユニフィエのデジタル信号処理によって再現するというもの。「真空管アンプは、周波数特性に独特の波形やひずみ、ヒゲと呼ばれる突出した部分などがあ り、それが温かみのある音に影響している。これをユニフィエ内のデジタル信号処理で再現しようというのが真空管サウンド。ひずみやヒゲなども再現していま す」(同社)。
動作モードは3つ。それぞれがさまざまな管球の音をタイプ別に再現するモードになっているというが、特定の型番(管球)などは明らかにしていな い。またデジタル処理のメリットとして、BDの7.1チャンネル音声などもすべて真空管サウンドにできる点が挙げられる。真空管サウンドは、HDMIや同 軸デジタルで出力可能。つまり、“モノラル真空管アンプを7台使ったような、ぜいたくな環境”を普通のAVアンプで楽しめるというわけだ。
音質を左右する各種パーツにも下位モデルとは異なるデバイスを採用した。例えばオーディオ用のD/Aコンバーターは32bitタイプを使用。S /N感の高いクリアな音質を実現するという。また本体底面に設けられたインシュレーターは、高硬度セラミック材を使用したものだ。可聴周波数帯域の振動を 抑制し、それまで振動で隠されていた音も再現するという。このほかにもハイファイ・オーディオ機器でも採用されているピュアオーディオ用コンデンサ、音質 に定評のあるローノイズオペアンプ、OFC電源ケーブルといった高音質パーツを採用している。
もちろん、別記事で触れた新しいMPEG-4 AVCエンコーダーや、HDD内ダビングも可能にした編集機能、WOWOWユーザーにうれしい「1カ月番組表」などはDMR-BW970でもサポートして いる(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0907/27/news060.html)。こ れまで、同社のBDレコーダーラインアップでは900/800/700番台でプラットフォームの共通化が進み、そのぶん機能的な差異が見えにくくなってい たが、今回は“ひと味違う”といって良さそうだ。 |
|
| この記事のURL : http://allright.blogmin.jp/1221635.html |
 |
|
▲TOP
|